| 使用機材 | 機種名 |
|---|---|
| CDプレーヤー | REVOX B225 |
| 使用機材 | 機種名 |
|---|---|
| プリアンプ | LUX CL26 |
| パワーアンプ | 300Bシングル(ヒノ無線製) |
| スピーカー | JENSEN F12(フィールド) |
| 使用機材 | 機種名 |
|---|---|
| プリアンプ | QUAD 22 |
| パワーアンプ | QUAD 2 |
| スピーカー | TANNOY ⅢLZ(モニターレッド) |
過去、私はCDとアンプの間に装入する機器を数多く購入しまして、そのどれもが、固有の音色がどうも気に入りませんでした。今回P-202を試聴させていただき感じたことは非常にしなやかな方向へ音色が変化することです。かといって、他の物(トランス系)が、柔らかくなってしまう(と言うか芯がなくなる)のに比べ、芯がしっかりしたままでよりしなやかな方向へ行くように感じました。特にクラシック系では音色に一種魅力的な輝きが付き、非常に好ましいと感じました。今回使用機器は機器により固有の癖が出てはいけないと思い2機種で確認しています。